数字を英語の単語に変換

数字を英語などの単語に変換。1250は「one thousand two hundred fifty」に。英文の小切手、請求書、契約書、英語学習に。無料・登録不要のオンラインツール。

どんな数字も単語で書き表す

小切手、契約書、請求書、領収書、法的な合意書、改まった文章など、数字を単語で書く必要がある書類があります。そのほうが読みやすい場合もあります。数字を入力すると、たとえば1250を「one thousand two hundred fifty」のように単語で書き出します。

千、百万、それ以上の大きな数にも対応し、いくつかの言語で書き出せるので、「and」やハイフンをどこに入れるか悩む必要はありません。

子どもに数の読み方を教えるときや、英語を外国語として書く人にも役立ちます。

数字を単語に変換するツールの使い方

  1. 数字を入力します。
  2. 書き出したい言語を選びます。
  3. 送信して変換します。
  4. 単語をコピーして書類に貼り付けます。

使用例

英語

入力: 1250

出力: one thousand two hundred fifty

マイナスの数

入力: -15

出力: minus fifteen

スペイン語

入力: 2026

出力: dos mil veintiseis

ライブラリはveintiseisをアクセントなしで書きますが、正しいつづりはveintiséisです。

フランス語

入力: 80

出力: quatre-vingts

フランス語では80を「4つの20」と数え、ツールは複数形のsも付けます。

主な用途

  • 英文の小切手に金額を書く。
  • 契約書、請求書、領収書の金額を単語で書く。
  • 数字の書き方のルールに従う改まった英文に。
  • 子どもや語学学習者に数の読み方を教える。
  • 読み上げ原稿、動画の台本、アナウンスの文章を作る。
  • 小切手や送金依頼書に金額を書く。
  • 金額を数字と単語の両方で書くことが多い、英文の契約書や請求書を作る。
  • 新しい言語を学ぶときに数の練習をする。たとえばフランス語で71をどう言うか(soixante et onze)。

知っておきたいポイント

  • 英文の小切手では、単語の後ろにセントを分数で書きます。たとえば「one hundred twenty-five and 50/100 dollars」です。
  • 英文のスタイルガイドの多くは、本文中で1〜9(または1〜100)の数を単語で書き、それより大きな数は数字で書くとしています。
  • 昔ながらの番号にはローマ数字変換を。先に乱数が必要なら乱数生成ツールを使ってください。

特殊なケースと制限

  • 小数は四捨五入されず切り捨てられます。12.5は「twelve」になります。上の小切手のコツのように、セントは別に書いてください。
  • ヒンディー語や日本語は対応言語に含まれていません。
  • 桁区切りは入れないでください。数字は最初のカンマかピリオドまでしか読まれないので、1,250は「one」になります。
  • 非常に大きな数も、選んだ言語の語彙の範囲内で変換できますが、法的な金額は現地の慣習に照らして確認してください。

よくある質問

1,500を英語で書くと?

One thousand five hundredです(くだけた言い方ではfifteen hundred)。

数字に「and」を入れるべきですか?

イギリス英語では「and」をよく使います(one hundred and five)。アメリカ英語、特に小切手では普通は省きます。小切手では「and」がセントの前に入るためです。

2語からなる数にはハイフンを付けますか?

はい。twenty-oneからninety-nineまでの数は、単語で書くときハイフンでつなぎます。

小切手の金額を英語で書くには?

ドルを単語で書き、セントを100分の1の分数で書きます。たとえば「Two hundred forty and 00/100」です。

「first」や「twenty-first」のような序数も書けますか?

いいえ。書けるのは基数(one、two、twenty-one)だけです。序数には別の形が必要です。

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