URL抽出

テキスト、HTML、メール、文書から、http・httpsで始まるURLをすべて抽出し、件数付きの整ったリンク一覧にします。無料・登録不要のURL抽出ツール。

テキストの中のリンクをすべて取り出す

URL抽出ツールは、普通のテキスト、メール、チャットのログ、文書、HTMLのソースなど、貼り付けたものを読み取り、http://またはhttps://で始まるWebアドレスをすべて取り出します。整ったリストと、見つかったリンクの件数が表示されます。

SEO監査、コンテンツの見直し、調査、サイト移転など、ページや文書に含まれるリンクを1つずつクリックせずに確認したい場面で、大幅な時間の節約になります。

テキストのパターンで読み取るので、ページのソースコードにも使え、hrefやsrc属性の中のリンクも拾えます。

URL抽出ツールの使い方

  1. テキストまたはHTMLを貼り付けます。
  2. 送信してURLを抽出します。
  3. 件数と一覧を確認します。
  4. リンクをスプレッドシート、クローラー、レポートにコピーします。

使用例

文章中のリンク

入力:

Read https://mybotsy.com/blog, then http://example.org/a?b=1&c=2. Also see www.example.net and (https://en.wikipedia.org/wiki/URL).

出力:

https://mybotsy.com/blog
http://example.org/a?b=1&c=2
https://en.wikipedia.org/wiki/URL

件数:3。リンクの後ろのカンマ、ピリオド、閉じ括弧は含まれず、クエリ文字列はそのまま残ります。www.example.netはhttp://やhttps://がないため含まれません。

HTMLソースのリンク

入力: <img src="https://example.com/logo.png"> <a href="/ja/about">About</a>

出力: https://example.com/logo.png

相対リンクの/aboutにはドメインがないため、一覧に含まれません。

計測用リンク

入力:

Book now: https://example.com/offer?utm_source=newsletter&utm_medium=email#pricing

出力:

https://example.com/offer?utm_source=newsletter&utm_medium=email#pricing

パラメーターと#フラグメントは残るので、結果をそのままURL分解ツールに貼り付けて各部分を読めます。

主な用途

  • 記事やページのソースに含まれる外部リンクをすべて洗い出す。
  • 調査メモから出典や参考文献を集める。
  • チャットやメールのやり取りで共有されたリンクを集める。
  • サイト移転の際に、リダイレクトやチェックが必要なURLの一覧を作る。
  • 配信前のメルマガに含まれるリンクを点検する。

知っておきたいポイント

特殊なケースと制限

  • 対象はhttpとhttpsのリンクだけです。ftp://、mailto:、tel:のリンクは無視されます。
  • ホスト名にドットが1つ以上必要なので、http://localhost:3000は見つかりません。
  • 同じリンクは出現回数だけ表示されます。あとで重複を取り除いてください。
  • ピリオドやカンマで終わるリンクは、その記号が除かれます。通常はそれで正しいのですが、本当にドットで終わるURLは途中で切れてしまいます。

よくある質問

HTMLからリンクを抽出できますか?

はい。HTMLのソースを貼り付ければ、その中のhttpとhttpsのURLを見つけます。

一部のリンクが抜けているのはなぜですか?

検出されるのはhttp://またはhttps://で始まるリンクだけです。/aboutのような相対リンクにはドメインが含まれていません。

PDFからリンクを抽出できますか?

PDFのテキストをコピーして、ここに貼り付けてください。

リンクが有効かどうかもチェックしますか?

いいえ、抽出するだけです。個々のリンクのテストにはリダイレクトチェッカーを使ってください。

リンクの末尾が切れているのはなぜですか?

ピリオド、カンマ、閉じ括弧などの末尾の記号はふつう文の一部なので、その手前で抽出を止めています。本当のURLがそれらの文字で終わる場合は、手で付け足してください。

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